<理念> We're Oral Physician

将来どちらになりたいですか?

これからの歯科診療のあるべき姿

「歯医者はむし歯になってから行くところ」というお考えをお持ちの患者さん、10年後、20年後の歯の健康のことを考えていらっしゃいますか?「むし歯になったら削る」を繰り返すその場しのぎの治療では、今はよくても10年後、20年後に歯を失ってしまうことになります。

厚生労働省の歯科疾患実態調査によると、日本人が歯を失う割合は、30代では約25%、40代半ばでは約半数になり、以降は右肩上がりで増えていっています。現状は歯がそろっていても、10年後には誰もが歯を失う可能性があるのです。「1本くらいなくても大丈夫」と思われるかもしれませんが、治療した歯が多ければ多いほど、
1本失うとそこからドミノ倒しのように歯のトラブルが重なり、すぐに2本3本と失っていってしまいます。

年を重ねるごとに歯を失いやすくなるのは、決して加齢が原因ではありません。今の日本の歯科医療である「その場しのぎの治療」が大きな原因なのです。むし歯は削れば一時的になくすことはできますが、原因であるむし歯菌はお口のなかにたくさんいるため、時間がたてばまたむし歯になってしまいます。「むし歯になったら削る」を繰り返す日本の治療では、歯にダメージを与え続けることになり歯を失ってしまうのです。

治療だけでは限界...

欧米をはじめ世界の先進国では、メインテナンス(健康維持)を主体とした歯科医療がスタンダードになっています。「歯を守るために歯医者に行く」という考えが一般的であり、歯科医院では患者さんのお口の状態を評価し、それをもとに作成したプログラムに沿って処置をします。まずは患者さんのリスク検査をし、その結果から最善のリスク改善を指導し治療、メインテナンスを行います。

1回30分以上のカウンセリング+治療

リスク評価ありきの治療

安定した結果を得るための治療プログラム

その為に我々が採用しているプログラム

・メディカルトリートメントモデル(MTM)
 ≫治療の受け方

・アクセルソンのプログラム
 (0才~20才まではこのプログラムを参考に指導しています。)

その為に我々が採用しているプログラム

安全・安心な診療環境を整えるために

当院は感染防止とプライバシー保護のため、愛知県で初めて全室個室の院内設計にしています。人目を気にすることなくゆっくり診療をお受けください。

≫当院の医院設計のコンセプト

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